日産による三菱自動車への資本提携は自作自演か

今回の一連のニュース。なんだか、日産の思惑によるインサイダーではないかと思えてくるのです。
今回の燃費不正を日産は昨年の11月に初めて知ったとのことですが、もしかするとずっと以前に知っていて、ゴーン社長が仕掛けるタイミングを図っていたのではないか。

不正が発覚することによって、三菱自動車が窮地に立たされ、株価が下がるのを知ったうえで、株式を購入すると発表したのではないか。
現在460円程度まで下がっていますが、日産が出資することにより、倍、いや3倍に値段を戻すでしょう。そうなると逆に設けることができるわけです。

すべて、ゴーン社長は流れを予測したうえで、今回の発表に至ったのではないでしょうか。
法には違反しないが、倫理的に問題があると言わざるを得ません。

もしも三菱自動車の株価が8割程度まで戻ったなら、日産はとんでもない株価上昇による利益を得ることができます。
当然、元々の三菱自動車の株主や株を購入していた社員は大きな損害を出すわけです。

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